【運び方で何がどう違う?】船輸送の特徴

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前回のトラック輸送につづいての第二弾です。

船輸送の特徴

船での輸送のイメージ、大量輸送に適していそうだ。
そんなイメージですよね。日本は海に囲まれているから、必ず大きな荷物、大量の荷物は船を経由しなければいけませんね。だからこそ、我々の生活には、なくてはならない存在なのです。

それでは、それぞれのメリットデメリットをみてみましょう。

船で運ぶメリット

大量の荷物、ばらでの輸送が可能

大量の荷物が可能です。
ばら船と呼ばれる船あり、非常に便利です。
積み下ろしは、レッカーやクレーンで一気に降ろし、そこから直接倉庫に入れたり、トラックに積み替えたりすることが可能です。

長距離輸送は安い

長い距離になればなるほど、大量の荷物を輸送することができるので、割安です。
大量輸送の荷物は、圧倒的に、他の輸送キャリアに比べると強いです。

コンテナ輸送は経済性が高い

コンテナ輸送は非常に革命的です。
コンテナが各国で提供されたことで、国際物流が大きく加速しました。輸入に頼っている日本においても、コンテナの存在感はあります。

船で運ぶデメリット

スピードが遅い

トラックで輸送すれば、すぐにオーダーが入ればすぐに対応が可能です。しかし、船は迅速に対応することができません。潮の満ち引きもあれば、港の確保、乗務員の確保など時間がかかります。
中距離だとリードタイムもトラックには負けてしまいます。

天候の影響を受けやすい

台風、津波など、天候の影響を非常に受けやすい輸送方法です。
港、港湾など、多くの人が関わるからこそ、さらに輸送が送れるといったこともしばしばあります。

内陸部への輸送費が高い

港から近くの場所へ持って行く場合は、割安ですが、そこからトラックに積み替えて移動距離があると、割高になります。

メインの海運事業者

それでは、どんな運送業者があるのでしょうか?
最後に、日本の三大海運業者をチェック!

岩崎弥太郎のの日本郵船
http://www.nyk.com/

MOLの商船三井
http://www.mol.co.jp/

コンテナに強い川崎汽船
http://www.kline.co.jp/

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